<< '09 スワンステークス(G供坊覯 | main | ブログ移転のお知らせ >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

'09 天皇賞(秋)(G機坊覯

JUGEMテーマ:競馬

◆福島競馬場
<芝> 3回4日目、Aコースを使用
天気の動向:曇り模様
時計の出方:目立った傷みもなく早い時計が出る状態
内外の優劣:基本的には内が有利で小回り巧者が幅を利かせられる
※特記事項:野芝に洋芝をオーバーシードした状態

福島10R きんもくせい特別 2歳500万下 芝1700m(Aコース)

∴▲蹈侫謄ークリフ
▽Д戰咫璽優ぅ襦↓ゥワキタコマンド、ぅ▲シローレル(評価順)

【スタンド前直線半ばからスタート。1コーナーまでの距離は205mと短く、隊列争いは2コーナーの終わり辺りまで延びる。非根幹距離ということもあってか、デコボコのない全体的に速い平均ペースがデフォルトでマイル的な流れになりやすい。基本的には無理なく先行できそうな馬を探すのがベストだが、何れにせよ持続力は必須。内・中枠の好走が多く、1コーナーまでの距離が短いので外枠の馬はロスが生じやすい】

◆京都競馬場
<芝> 4回8日目、Aコースを使用
天気の動向:曇りのち雨模様
時計の出方:現状の時計は早いがまとまった雨予報が出ており渋化が懸念される
内外の優劣:水分を含んだ際は上がり不問の展開になりやすいので結局のところは前有利で変わらなそう。ただし、要求される資質がスピードからスタミナ寄りになることに警戒を払いたい。
※特記事項:野芝に洋芝をオーバーシードした状態

京都10R 西陣ステークス 3歳上1600万下 ダート1200m

∴グランドロッチ
▽▲瓮ぅ轡腑Ε▲張劵瓠↓アルシラート、サラトガ、ぅ螢蝓璽蓮璽弌次↓ゥ屮薀奪シャドウ(評価順)

【向正面直線の端からスタート、3コーナーまでの直線距離は410m。スタートしてなだらかな上りが3コーナー手前まで続いており、芝コースとほぼ同様のコース設計。頂上地点から下り坂のスピードの惰性を利用して直線どこまで粘り込めるかという構図だが、後半は下り坂or平坦コースなので、軽快なスピードを持った前目の馬が中々止まらない印象。そういうわけで、逃げ馬の勝率が圧倒的という傾向が出ている。前後半のラップ差が比較的生じにくいダート1200m戦ということでカテゴリしておきたい。ただし、京都のダートコースは時計が速い設定なので、過激な前傾ペースにならずとも高速決着への対応力が問われる点には注意しておきたい。同じく関西圏の阪神ダート1200m戦とは求められる資質がやや異なる。枠順は真ん中より内が有利で、突き詰めると1〜3枠が統計上好ましい】

京都11R カシオペアステークス 3歳上オープン 芝1800m(Aコース)

∴ダイシンプラン
▽レッツゴーキリシマ、Ε劵ルオオゾラ、Д肇Ε轡腑Ε轡蹈奪魁壁床曾隋

【向正面直線を延長したポケットからのスタートで、3コーナーまでの直線距離は912mと長い。新潟の芝外回りコースのような形態で、前半のペースはゆったり目で進む。そのままスロー寄りのミドルペースで展開が進むが、下り坂でスピ−ドの惰性に乗ったままペースが速くなり、ラスト4Fでの追い比べとなる。道中におけるラップの刻みは甘めだがペースアップの地点も早いので、外回りにおけるロングスパート勝負への適応力及び1800m以上をこなせるスタミナが必要となる。枠順的な偏りはそれほど見られないが外回りという特性上、逃げ馬の成績が芳しくない。このことから先手を取るメリットが少ない、つまり地の利が生きにくい条件と判断できる。2000m戦と比べると展開の影響が少ない印象で、当該条件への適性を持った馬が力を出しきりやすい舞台と考えたい】

◆東京競馬場
<芝> 4回8日目、Bコースを使用
天気の動向:晴れ模様
時計の出方:若干の高速化が見受けられたが中弛みの傾向も顕著、極端な上がり勝負が多い
内外の優劣:コース替わりの恩恵がそれなりに大きいようで、土曜競馬は内目からの進入が利く馬場バイアスに映った
※特記事項:野芝に洋芝をオーバーシードした状態

東京8R くるみ賞 2歳500万下 芝1400m(Bコース)

∴Ε侫ールドスピカ
▽ダイワナイト、▲ホマックス、.掘璽沺璽(評価順)

【スタート地点は向正面真ん中の付近。350mほどすると3コーナーとなるため、枠順は真ん中より内が欲しい。1400mという距離のわりにハイペースになりにくいことが特徴でやや遅めの平均ペースの競馬が主流である。上級条件では一転して展開が厳しくなり、マイル戦もこなせるスタミナの量が必要になってくる。しかし何れも余力を持って長い直線に入る傾向なので、上がりはかなり速い。スタミナ自体は持ちそうだがラップ適性不一致のスプリンターの成績は奮わないことが特徴として挙げられる。1400m若しくは1600mの距離でキレのある末脚を繰りだせるタイプが好ましい。脚質以前の問題として上がりの速い馬を狙うことが鉄則になる】

東京10R 錦秋ステークス 3歳上1600万下 ダート1600m

∴ぅ織ぅシルバー
▽.汽鵐泪襯札ぅ魁次↓Ε蹈薀僖襦璽供↓ワーキングウーマン、ランダムシード、ゲットクール(評価順)

【芝のポケットスタート、ダートの本線までに芝を走る距離は内が約150mで外が約180m。生粋のダート馬にとっては芝部分で脚を取られてダッシュがつかない例があるので、まずはスタートで好発進できるかが最初のポイント。ダート戦なので基本的には逃げ先行勢が有利なのだが、1300mや1400m戦に比べてその成績はガクンと落ちる。一介のスピード馬が粘るには厳しいコースと判断できる。差し馬が有利というよりかは逃げ馬が辛いイメージで、上級条件へ行くほど追い込みが利きやすくなるのは芝1600m戦と同様。マイル戦から距離が伸びても戦える中距離型が狙い目となる。また、枠順の有利不利が大きく明らかに内枠不利の傾向。逆に8枠が好績を収めている点は様変わりな特徴として覚えておきたい】

東京11R 天皇賞(秋) 3歳上オープン 芝2000m(Bコース)

∴カンパニー
▽殴┘▲轡Дぅ妊、ドリームジャーニー、ДΕッカ、シンゲン、▲好リーンヒーロー(評価順)

【1コーナー奥のポケットからスタートし、約100m進んだところに左へ曲がる大きなカーブ(2コーナー)がある。コース改修を経てリニューアルされたが、依然として枠順は平等とは言い難い。スタートして2コーナーまでの先行争いが大きなポイントになるが、外枠を引いた馬は逃げたり先行しようとしても、すんなり内へと入れない。対して差し追い込み馬も馬群がゴチャつきやすいコース形態なので不利に関して気が抜けない。道中は下りの部分が長いので淡々としたミドルペースで推移しやすいが、負荷自体は額面上のラップより軽い。そのため、直線で伸びを要求される瞬発力勝負となる傾向。内枠に入った芯のある先行馬が第一の狙い目だが、条件が上がるに連れて差し追い込みのシェアが大きくなっていく点は留意しておきたい】

人気ブログランキングブログ村ランキングFC2ブログランキングJRANKブログランキング
各種ランキング参加中です。ご支援よろしくお願い致します。

-以下参考記録-

前週天皇賞(秋)にて5番人気カンパニーを推奨、単勝1,150円、三連単固め打ちで102,110円的中!!!
くるみ賞にてΕ侫ールドスピカを推奨、馬連2,400円的中!!
スワンステークスにてキンシャサノキセキを推奨、単勝860円的中!!
八坂ステークスにて.▲シオンを推奨、単勝500円、三連単5,280円的中!
萩ステークスにて.灰好皀侫.鵐肇爐鮨箴、単勝1,020円的中!!
前々週観月橋ステークスにてアドバンスウェイを推奨、単勝300円、三連単固め打ちで5,620円的中!
桂川ステークスにて6番人気セブンシークィーンを推奨、単勝1,370円、三連単固め打ちで99,290円的中!!!
富士ステークスにて6番人気アブソリュートを推奨、単勝1,120円、馬連25,590円的中!!!
室町ステークスにて.汽鵐┘爛僉璽爐鮨箴、馬連7,730円的中!!
いちょうステークスにてアーバンウィナーを推奨、馬連本線で760円的中!
三週前秋華賞にてゥ譽奪疋妊ザイアを推奨、単勝320円、三連単固め打ちで4,640円的中!
白秋ステークスにてグラスキングを推奨、単勝240円、三連単固め打ちで21,130円的中!!
四週前毎日王冠にてΕΕッカを推奨、馬連本線で460円的中!
ペルセウスステークスにてセレスハントを推奨、単勝340円、三連単固め打ちで10,160円的中!!
大原ステークスにてД▲シオンを推奨、馬連890円的中!
りんどう賞にてΕ薀淵鵐ュラスを推奨、単勝230円、馬連本線で390円的中!

※各々のレースにおける出走頭数1/3程を、推奨馬+相手馬として選出しています。
※推奨馬の1着入線を単勝的中、推奨馬及び相手馬の連対を馬連的中、推奨馬の1着入線且つ相手馬による圏内占有を三連単的中として、各々のボーダーを定めております。
※尚、馬連と三連単が同時に的中した場合は、より高配当である後者を優先的に取り挙げております。

会員申し込みはこちらからどうぞ
メールマガジン詳細につきましては上記のリンクからご覧下さい。 

at 06:10, pointer-g, 配信レース結果

comments(0), trackbacks(0), pookmark

スポンサーサイト

at 06:10, スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

comment









trackback
url:http://point-g.jugem.jp/trackback/190